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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
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自由診療のオーダーメイド医療

オゾン療法

ドイツで1万人以上の医師が選んだ「オゾン療法」

ヨーロッパでは1920年頃から使用されており、エリザベス女王も受けていたことで有名です。
ご自身の血液を100ml抜いて、オゾンと混ぜることで血液を綺麗にして、また体の中に戻します。
綺麗な血液が体の中に入ることで、その情報が他の血液全体に伝わって体全体の血液が綺麗になっていきます。
ドイツでは一部保険適応となっております。アンチエイジング、動脈硬化、がん、冷え症、糖尿病などに応用されております。

抗酸化酸素を増加させる「スーパー赤血球」

オゾンの作用で、体内の赤血球が酸素運搬能力に優れたスーパー赤血球と呼ばれる赤血球に置き換わり、酸素化によって細胞が活性化され血行がよくなり、慢性疲労や冷え性の改善、免疫力アップや代謝アップなどが期待できます。
オゾン効果で産出されたスーパー赤血球は真円の形をしており、約100日働きつづけることができ、流動性が増しサラサラになった血液の様子は暗視野顕微鏡で観察することができます。

オゾン療法の内容

血液を取り出してオゾン処理を施し、オゾンにより活性化された血液を戻していれるオゾン療法は、酸素化によって体全体の細胞を活性化させる治療です。すなわち、酸化療法=抗酸化効果なのです。また、併用療法の効果を増大させる作用があり、細胞の活性化や免疫力の強化における相乗効果を発揮します。

治療内容 目安の頻度 疲労回復なら2ー4週間に1回 悪性腫瘍なら週2回ほど
目安の回数または期間 疲労なら4、5回 悪性腫瘍なら1か月半ほど
検査 G6PD
費用 15,000円
オゾンによる副作用 当院では重篤な副作用は見受けられません。しかし、以下の副作用が予想されます。
オゾンの投与量が過多であった場合、施術後にだるさを感じることがあります。このだるさは、特別な処置をしなくても、約12~24時間程度で改善されます。
使用する抗凝固剤による副作用 ヘパリンナトリウム
(重大な副作用(頻度不明))
・ショック、アナフィラキシー
・出血
・血小板減少、HIT等に伴う血小板減少、血栓症
クエン酸ナトリウム しびれ
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。
オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌

※オゾン療法について網羅的に記載されている『オゾン療法』 第2版 第7章(オゾンの潜在的な毒性:オゾン療法の副作用および禁忌)より以下抜粋

  1. ドイツ,オーストリア,スイス,イタリアで数百万回の自家血オゾン療法セッションが行われた後にも,重篤な急性または慢性の副作用や癌の発生率の増加は報告されていない。
  2. これまでのところ,我々の実験データと臨床的エビデンスは何らリスクを示していない。Jacobs(1982)は,オゾン療法に考えられる全ての悪影響について慎重に調査した。オゾンは「毒性」で知られているにも関わらず,その発生率はわずか0.0007%であり、医薬品の中でも非常に低い値となっていた。
  3. コネリアーノ(ヴェネト州)の病院に長く勤務してきた非常に几帳面なオゾン療法士であるGiuseppe Amato医師は,自家血オゾン療法による治療を数年間受けた患者1,000例で軽度の副作用しかなく、後遺症はなかったことをヴェローナ議会(1999)で報告した。
  4. シエナ大学病院での我々の経験も重要である。我々は1995年以来,大量自家血オゾン療法を加齢黄斑変性患者で約8,000回,線維筋炎患者で約100回(~その他の投与方法は省略 ~)をしてきている。(~略~)2000年6月から2004年3月まで我々は、新しい無毒なシステム(ガラス等)と血液に対して正確な量の3.8%クエン酸Na(用量で1:9,又は25~225mL若しくは例外的に30~270mL)を使用し、オゾン濃度を緩やかに増加(通常10 μg/mLから60μg/mLまで)させるようにした.上に述べたすべての副作用はみられず、他の副作用も生じなかった。さらに、アレルギー様の不耐性も観察されなかった。
  • G6PD欠損症
  • 甲状腺機能亢進症(コントロールされていない場合)
  • 妊婦

―統合医療―

医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
<循環器内科・外科>

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