ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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下肢静脈瘤レーザー治療について

日帰り手術と健康度を上げる術後ケア

[ 下肢静脈瘤 ]

下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術は、静脈弁不全を伴った伏在静脈内にレーザー光を照射し、
収縮・閉塞させて静脈逆流を止めることを目的とする方法で、
細い管を静脈の中に入れるだけなので針穴だけで済み、皮膚を切らずに治療ができます。

下肢静脈瘤のレーザー治療

当院が採用しているELVeSレーザー1470は、2010年に日本で初めて厚生労働省より承認された「下肢静脈瘤血管内レーザー装置」で、
承認されて以来、日本国内ですでに7万例以上施行されています。
独自のELVeS Radial 2Ringテクノロジーによりさらなる低侵襲治療をサポートします。

下肢静脈瘤のレーザー治療

ELVeSレーザー治療の特徴

  • 手術部位は2mm程度で済み、傷跡がほとんど残りません。
  • 2カ所のリング(レーザー照射部)から側方全周的にレーザー光が照射されます。
  • 局所麻酔、TLA麻酔(※)で施行可能なため、治療後にすぐ歩け、日帰り手術が可能です。

※TLA(Tumescent local anesthesia): 通常の麻酔と違い濃度が薄いため、大量に使って広範囲に麻酔をすることが可能です。

下肢静脈瘤のレーザー治療

治療方法

下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術は、外からレーザーを当てるしみ取りなどのレーザーと異なり、静脈弁が壊れた血管内にレーザーファイバーを挿入し、その先端からレーザーを照射して発生した熱により血管の内側を閉塞させる方法です。従来のレーザー治療に比べ、ラディアル2リングファイバーという新しい形のファイバーを使用し、焼灼の効率が上がった機器により、手術後の痛みや出血の発生頻度が格段に減った、更なる低侵襲治療が可能です。


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