ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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生命と向き合い、病気の原因を知る

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エネルギー療法の功罪

日録 2018年10月22日

世の中には、エネルギー療法に関係するものが多岐に渡っています。
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でも目に見えないものだから、はっきり言って効いているのか効いてないのかわからない部分はあります。

バイオレゾナンスは技術の伝承に重点をおいているため、普及という点においては、時間がかかります。

一方、メタトロンは機械がやってくれるので、誰でもできますが厳密なところに欠けるところがあり、商業ベースなので、とりあえず普及させているというところがあります。

しかし、この2つの機械、決定的に違うところがあります。

それは電流を体に流すか流さないかです。

バイオレゾナンスの機械は、電流をクライアントに流すことなく、自然の波を流す状態になりますが、メタトロンは脳に電流を流します。

電流の負荷が体にとってどれだけ負担になるか、バイオレゾナンスを理解しているとわかるものです。おそらくそのことをメタトロンを開発した人も含め、わかっていないのだと思います。

この問題はいずれ来ると思っていましたが、最近その症例に当たりました。

その方は、ある学会でメタトロンを測定してもらったということです、測定まではよかったのですが、その後悪かったところを調整するメタセラピーなるものを受けたということです。

受けた直後は問題なかったようでしたが、30分ぐらいしてから、めまい、吐き気などがでて、全身の痛みが出現して来たようです。

それがまだ1週間ぐらい続いてて耳も聞こえにくくなっていると言って来院されました。

バイオレゾナンスで見ると、やはり電流の影響が全身に、特に、細胞膜から細胞の中まで機能が低下し、ホルモンの活性もダウンしている状態で、耳の神経も伝導が障害されている状態でした。

本人の感覚では、全身の細胞がバラバラに勝手に動き出している感じがすると。電流の負荷が続くと細胞がガン化するという実験がありますが、まさにそれを体験されていた感じでした。

その後、バイオレゾナンスで電流の放出などトリートメントを行うと症状は消失して行きました。

全員が同じ状態になるわけではなく、おそらく電気的な影響に過敏な人であったから、そうなったと思われます。でも、電流の負荷かけること自体が体に負担をかけることは、エネルギーのことを理解していればわかることなんですけどね。

エネルギーを扱うことは非常に危険なこともありますので、みなさん体験される際には、その危険性を考えて試してくださいね^^

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