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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
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バイオ治療法研究会でLPSの発表2019年12月 7日

今日は新潟でバイオ治療法研究会でLPSの発表です。

『発達障害の治療における小麦共生細菌由来LPS経口投与の有効性について』

発達障害の治療には、LPSがかかせません。
このLPSは、体の中の炎症を抑える作用があります。

LPS以外では、解毒と分子栄養医学、バイオレゾナンスでの振動療法を行います。

発達障害の状態では、腸と脳に炎症があります。
それをLPSを使うことで、炎症を抑えてくれるマクロファージ(白血球の中で、なんでも食べてくれる細胞)を活性化させる。

それで、腸と脳の炎症を抑えることができます。

他の発表では、脳の中のマクロファージである脳内のマイクログリアが、LPSで活性化されることが基礎研究で分かってきました。

だから、発達障害の治療や、認知症の予防に役立つわけです。

簡単に言うと、脳を掃除してくれるんです!

自分が臨床でやっていることが、基礎研究の結果を聞いて裏付けできるので、毎回参加してよかったなあと思う^^
しかし、いつも思うが比較研究して証明しないと、信用しないという考えに縛られている人が多いこと。
理想はそうすべきだが、個人のクリニックレベルでは、なかなか難しい。
現実は、目の前の患者さんを治療するのに、比較研究なんてできない現状がある。

バイオレゾナンスでは、何を使えば改善するか、わかってしまうので、今までの研究スタイルでは追いつけない部分があります。

バイオレゾナンスのドイツの機器は世界40か国で導入されている医療機器なので、やはり海外での発表がやりやすいなあ。

いずれにしても、いろいろ勉強になりました!

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<循環器内科・外科>

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