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新型コロナウイルス対策のまとめ2020年3月 8日

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対策①
新型コロナウイルスについて、バイオレゾナンスで見るといろいろわかってきました。

バイオレゾナンスの測定項目の中に、数種類のコロナウイルスはもともとあります。

それを応用して、新型コロナウイルスの周波数を導いてみました。

その周波数に対して、効果的なのはユーカリの精油でした(ユーカリ・ラディアータ)
同じようにウイルスなどに効果があるティートリーは反応なしでした。

空間に対してもだし、マスクにユーカリの精油を一滴でもつければ、マスクの効果が出てきます。

対策②
アルコール除去が本当に有効か、バイオレゾナンスでみると、やはり有効でした。
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新型コロナウイルス対策として、まず空間は、ユーカリの入ったアロマのスプレーが有効です。

次に、ウイルスが入ってくるのを防御する対策として、マスクですが、マスクをただつけるだけではあまり有効ではないです。これは厚労省も言っている事実です。

でも、それを有効にするのが、アルコールと、ユーカリが入ったアロマをマスクにつけることです。

それにより、仮にウイルスが来ても対抗することができます。

接触感染も言われてますから、アルコールを持ち歩くのは有効ですね。

ちなみにあくまでも、ユーカリ、アルコールはウイルスに対してなので、ご自身に合うかどうかは、自己判断でお願いします。
匂いが合わないとか、苦手、気分悪くなる方は、オススメしません。

対策③
最後の段階の予防策について
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『粘膜免疫が非常に大事』 ⠀

粘膜免疫には、ビタミンA、ビタミンD、LPSが必要です。 ⠀

粘膜免疫を考えておけば、万が一、マスクが手に入らなくなった時の対処ができます。 ⠀

よく免疫をあげましょうというのがあります。もちろん、それは重要なことなんですが、そのメンタルや神経からの免疫は、ウイルスなどが身体の中に入ってきてからの免疫になります。 ⠀

今回、ウイルスを防御するということで一番大事なのは 『粘膜免疫』なんです。 ⠀

それは今までいろんな方に対して、自然療法などで免疫力を上げることをしてきた結果、わかってきたことです。
体内の免疫力を上げることと、粘膜の免疫を上げることは必ずしもリンクしない。 ⠀

では、粘膜の免疫を上げるためにはどうしたらいいのでしょう? ⠀

粘膜の免疫には、『粘膜の成分』と『マクロファージという何でも食べる免疫の細胞』が必要で、2段階で防御されてます。 ⠀

ここで、もしあなたがウイルスだったら? を想像して見ましょう。
鼻や口から体の中に入って奥まで行くと、まず粘膜にぶち当たります。 ⠀

風邪ひいたときに、皆さん経験があると思います。喉が痛い、鼻がつまる。
これは、全部粘膜にウイルスなどが入って炎症を起こした結果です。 ⠀

粘膜に炎症が起こる??とはどういうことでしょう。 ⠀

粘膜は、このようなウイルスが入ってきたら困るので、そこで防衛隊を用意しています。 ⠀

それが【粘膜免疫】です。 ⠀ ⠀

この防衛隊とウイルスが出くわすと、戦いが起こります。戦いが起こると、火の手が上がったりしますよね。
それが炎症ということです。 ⠀

粘膜の免疫は、2段階になっています。 ⠀

まず、1段階目 『粘膜の成分』
粘膜は、ウイルスに対するバリアのようなもので、成分としてビタミンA、ビタミンDが必要です。
粘膜が乾燥していると、簡単にウイルスが入ってきます。だから普段、粘膜系は潤っていてぬるぬるしてて、なかなかウイルスが入ってこれないようになっています。 ⠀

2段階目として、『マクロファージ』はがあります。普段は眠っていますが、ウイルスなど自分の体のものとは違う異物が入ってくると、攻撃体制に入ります。
ただ、その反応には少し時間がかかります。その時間を短くするために、LPSというエサを与えておくと、すぐに反応できるようになります。 ⠀

LPS(リポポリサッカライド)を体に入れると、常にマクロファージが発進できるようになるわけです。 ⠀

ビタミンA, ビタミンDとLPSが十分に足りていると、粘膜の防御力が強くなり、ウイルスはどうなるでしょう??
体の中に入っていけなくて流されて、痰という形で体から出て行きます。

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コロナウイルスであってもインフルエンザであっても、粘膜の防衛を高める有効な方法になります。 ⠀

その前に、手洗い、うがいは基本中の基本です。それは徹底してください。 ⠀ ⠀ ⠀

粘膜免疫さえしっかりしていれば、ウイルス感染だけではなく、花粉にも強くなれます。 ⠀

⠀ ⠀ ⠀ -----それぞれが多い食材-----⠀
ビタミンA 人参、かぼちゃ、ウナギなど
ビタミンD 椎茸などのキノコ、イワシ、サンマ
LPS 玄米など ⠀

サプリメントで摂取すると有効的ですが、品質と量が難しいので、サプリメントに精通したドクターに意見を求めるといいでしょう。 ⠀

粘膜免疫の状態を調べることは通常の検査では難しいですが、バイオレゾナンスでは可能です。しかも、ビタミンの量やLPSの量も知ることができます。 ⠀
バイオレゾナンスで見た限りでは、通常の量では難しいです。

あと、ぬるま湯でうがいするのも粘膜免疫を強くするのに有効です^_^

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