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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック

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統合医療

Integrated Medicine

医療の常識を変えた、本物の「統合医療」

統合医療とは、既存の西洋医学に、
それ以外の代替療法(東洋医学、分子栄養医学、水素療法など)を取り入れた医療のことで、
患者様に対して、体だけではなく、心、魂までを考えた全体的なアプローチを行い、
統合的に治療を行っていくホリスティックな医療のことです。

これにより、西洋医学だけでは治療が困難であったものが改善したり、
統合的に治療し改善させることで、長期的に見ても医療費の削減につながっていきます。

当院では、西洋医学以外の治療を数多く取り扱っており、様々な改善例を認め、その成果を国内外の学会等で発表しております。

具体的な治療方法として以下のものを組み合わせながら、
疾患やお体の状態に合わせてフルオーダーメイド式・セミオーダー式の2通りで提供しております。

※但し統合医療の関係する治療は、保険外診療となり自由診療とさせていただきますのでご了承ください。

高濃度ビタミンC点滴

高濃度ビタミンC点滴

― 疲労の回復や活性酸素の除去に ―

25~100gのビタミンCを点滴することで、活性酸素の除去ができ、疲労回復、美容効果、免疫向上、アレルギーや炎症低下、抗がん作用などに効果的です。当院では他の点滴と組み合わせて、更なる効果を認めております。

本治療には防腐剤が入っていない薬剤を使用する必要がありますが、日本国内には流通していません。国産のビタミン注射薬(2gアンプル)には防腐剤(ピロ亜硫酸ナトリウム、 チオグリコール酸ナトリウム)が添加されており、アレルギー反応等の副作用のリスクが高いため、高濃度ビタミンC点滴療法には推奨されません。
当院では、FDA承認を取得しているアスコルビン酸製剤(防腐剤不使用)をアメリカより直輸入しています。
そのため、本治療には未承認医薬品を使用しています。医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。

治療内容 目安の頻度 疲労回復なら2週間から4週間に1回 悪性腫瘍なら程度によるが週2−3回
目安の回数または期間 疲労回復なら4、5回、 悪性腫瘍なら 3ヶ月ほど
必要な検査 高濃度ビタミンC点滴を50g以上にする時には G6PD検査を行う(費用:8,500円)
費用 12.5g:8,500円
25g:12,500円
副作用 高濃度ビタミンC点滴療法を専門に行っているアメリカのリオルダンクリニックでの4 万件を超える高濃度ビタミンC点滴の実施経験では、副作用が生じることは非常に稀です。しかし、検討すべき用法注意と副作用の可能性が以下のようにいくつかあります。
  • G6PD欠損症の患者に高用量のIVC を行うと溶血が生じることが報告されています(Campbell,et al., 1975)。
  • IVCの治療中、点滴部位に痛みを訴えることがあります。マグネシウムを添加することや点滴部位を温めることで緩和できます。
  • IVCのキレート作用により、一部の患者では、低カルシウム血症あるいは低マグネシウム血症を起こし、足元のふらつきを訴える場合があります。
  • IVCは希釈溶液として一定量の液体を用いることから、容量あるいはナトリウムの過負荷を及ぼす可能性があります。したがって、うっ血性心不全や腹水、浮腫などは相対的禁忌となります。
  • 悪心や震え、悪寒が生じる可能性があるので、IVC は1 分間に0.5 g のゆっくりした点滴で投与します。
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 本治療に使用するビタミンC注射製剤Ascor®はFDAによって認証されたものです。(認証年月日:2017年10月2日)

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