ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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グルタチオン点滴

神経症状の改善する安全性の高い点滴療法

[ グルタチオン点滴 ]

パーキンソン病に効果的
"グルタチオン点滴"

抗酸化作用と解毒作用がありますが、
主にパーキンソン病や線維筋痛症などの神経疾患に用いることで神経症状の改善を認めております。

グルタチオンの作用

グルタチオンの作用

グルタチオンは強い抗酸化作用を持つ重要な物質で、日本では40年以上も前から自家中毒、つわり、妊娠中毒、薬物中毒、慢性肝炎の治療に使われ、免疫システムにも重要な役割を担っており、アレルギーや喘息などを抑える効果もあります。
パーキンソン病患者の脳内では、グルタチオンの量が非常に減っていることが分かっています。抗酸化物質のひとつであり、脳を様々な有害物質から守る働きがあります。
グルタチオンの減少により、活性酸素が溜まりドーパミン不足となり、発症します。点滴療法は、グルタチオンを補給し、ドーパミンの生産を促すもので、もともと脳内にある物質であるため、副作用が非常に少ない安全性の高い治療です。

グルタチオンの
働き

グルタチオンはグルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸からできており、
体の中のほとんどの細胞に存在します。

  • 体内の活性酸素、過酸化脂質などの消去

    活性酸素

    抗酸化作用で、活性酸素によるダメージから細胞を守る働きがあります。活性酸素は増えすぎると細胞を傷つけてしまいます。グルタチオンは、このような過剰に発生した活性酸素から体を守り、病気や老化を予防することができます。

  • 解毒作用・薬物の解毒

    解毒作用

    アルファリポ酸は弱った肝臓の細胞を回復する働きがありますが、グルタチオンは約2000種以上の酵素があるといわれる肝臓の機能を回復させます。


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