ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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プラセンタ注射

胎盤抽出エキスで自然治癒力を高める

[ プラセンタ注射 ]

自然治癒力を高める
"プラセンタ注射"

胎盤より抽出された有効成分を注射して、いろいろな疾患の治療に使う治療法です。
疲労回復、更年期障害、肩こり、冷え性、自律神経失調症などに効果が期待できます。

プラセンタ

胎盤も抽出エキスも、"身体のシステム"に作用する

胎盤は母性と胎児の仲立ちをする重要な器官で、栄養素の宝庫というべき器官です。
その胎盤から抽出されたプラセンタ注射は、アミノ酸やビタミン・ミネラルの他、胎児を成長させるための細胞増殖因子を豊富に含み、特にその働きで体の組織や器官の細胞の働きを活性化させ、新陳代謝や血行を促進し、免疫力、自己治癒力を高めるため、肩こり・神経痛・自律神経失調症・更年期障害・肌荒れなどに驚くべき効果を発揮し、最近は美白やアンチエイジング、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対する効果も注目を集めています。

胎盤は、実に多くの種類の細胞増殖因子を合成・分泌しています。

胎盤に含まれる主な細胞増殖因子
肝細胞増殖因子 HGF 肝実質細胞をはじめ、諸組織の細胞の増殖
神経細胞増殖因子 NGF 神経細胞(知覚・交感神経節細胞)の増殖
上皮細胞増力因子 EGF 皮膚、肺、角膜、気管上皮細胞の増殖
線維芽細胞増力因子 FGF ヒト線維細胞、グリア細胞、血管内皮細胞の増殖
インシュリン様成長因子 IGF 軟骨細胞、平滑筋細胞の増殖
形質転換増殖因子 TGF 非形質転換細胞を可逆的に形質転換細胞に転換
免疫力を向上させる成長因子 コロニー形成刺激因子(CSF) 免疫担当細胞の顆粒球、マクロファージなどの幹細胞の増殖
インターロイキン(IL-1) 免疫担当細胞(T細胞・B細胞・NK細胞)、胸腺細胞の増殖、リンホカインの産生促進
インターロイキン(IL-2) T細胞(ヘルパーT細胞・キラーT細胞・サプレッサーT細胞)の増殖
インターロイキン(IL-3) 造血幹細胞、肥満細胞の増殖
インターロイキン(IL-4) B細胞の増殖、および抗体産生細胞への分化促進

※「ラエンネックと栄養因子」木本栄治先生著・関成出版


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