ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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高濃度ビタミンC点滴

もっとも優しい抗がん剤の1種

[ 超高濃度ビタミンC点滴 ]

重篤なものはほとんどありません。

[ 注意 ]

糖尿病でインスリンを注射されている方には以下注意が必要です。

  • ビタミンC点滴後、10時間は簡易血糖測定器で血糖を測定すると、血糖値が見かけ上高値になります。実際に血糖値が高値ではありませんので、インスリンを増量して注射しないように厳重な注意が必要です。
  • ビタミンCの血中濃度を上げるために「禁煙」することが必要です。
  • ビタミンCのリバウンド現象を予防するためにこの治療をしない日に1日4グラムのビタミンCをサプリメントで摂取することが推奨されています。

※以下の場合はこの治療ができません。

  • 末期の心不全、腎機能低下の方は水分やナトリウム過剰によって病状の悪化をきたすことがあります。
  • G6PD欠損症の場合は溶血をおこすことがあります。治療開始前にG6PD欠損症の検査をお受けになることをお勧めいたします。但し、25g以下の高濃度ビタミンC点滴では、溶血を起こすことはありませんので、検査は必要ございません。


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