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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
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自由診療のオーダーメイド医療

アルファリポ酸点滴

重金属を解毒する「アルファリポ酸点滴」

強力な抗酸化作用があり、体内で使われたビタミンCやビタミンEをリサイクルし、 さらには肝臓の代謝を改善したり、食中毒や重金属中毒の解毒作用に 効果を発揮し自己治癒力を高めます。

フリーラジカルを中和するアルファリポ酸

活性酸素の他、ストレスやタバコ、化学薬品、食品添加物などのフリーラジカルは、様々な病気の要因として考えられています。
アルファリポ酸は体内の解毒酵素を活性化する働きを持つ硫黄化学物で、フリーラジカルを体内から排出するのに優れた抗酸化作用があることから、病気の改善に寄与してくれるのです。

強い抗酸化力を発揮する”抗酸化ネットワーク形成”

アルファリポ酸は、水溶性と脂溶性のどちらにも働くことができる性質を持っています。
体内の約60兆個の細胞は、外側は脂肪分が多く、内側には水分が多く含まれているため、水にも脂肪にも溶けるアルファリポ酸は、強い抗酸化力を発揮し、他の抗酸化物質より分子量が小さい分、小回りがきき効果も大きくなります。
また、アルファリポ酸は自らが抗酸化物質として働くだけでなく、ネットワークを作り、他の抗酸化力を失った物質を再生し、もう1度抗酸化力のある抗酸化剤に復活させる働きもあります。

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水銀の解毒作用

アルファリポ酸は、高濃度の水銀をキレート(包み込んで体外に出す働き)し、解毒する作用があり、胆汁として体外へ排出してくれます。しかし、体の解毒システムが働いてないと、点滴で注入したアルファリポ酸が尿として排出してしまうので、初診から使用することはありません。
まずは解毒システムを回復させてから点滴します。

アルファリポ酸点滴の内容

様々なストレスを受けると、肝臓がアルファリポ酸を十分に合成できないので、体内生産に十分なアルファリポ酸を投与し肝機能を回復させます。

治療内容 目安の頻度 疲労回復なら月1回ぐらい 悪性腫瘍なら週1ぐらい
目安の回数または期間 回数は疲労なら3、4回 悪性腫瘍なら3ヶ月が目安
検査 必要なし
費用 8,000円
副作用 穿刺部位の痛みや灼熱感。
ごく稀ですが、冷汗、寒さ、震え、動悸などの低血糖症状が現れることが報告されています。ヒト白血球抗原DR4(DRB1*0406)を有する方が、αリポ酸やグルタチオン等チオール基(SH基)を持つ薬剤を点滴、もしくは服用した時に低血糖を発症する『インスリン自己免疫症候群』が報告されています。低血糖症状が疑われる場合には、このヒト白血球抗原DR4の検査を行います。
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 本治療に使用するアルファリポ酸注射製剤ALPHA LIPOGAMMA 600mg は、ドイツの医薬品として認証されたものです。(認証年月日:2003年12月6日)
   

―統合医療―

医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
<循環器内科・外科>

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