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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
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自由診療のオーダーメイド医療

高濃度ビタミンC点滴

疲労の回復や活性酸素の除去に「高濃度ビタミンC点滴」

25~100gのビタミンCを点滴することで、活性酸素の除去ができ、疲労回復、美容効果、免疫向上、アレルギーや炎症低下、抗がん作用などに効果的です。当院では他の点滴と組み合わせて、更なる効果を認めております。

本治療には防腐剤が入っていない薬剤を使用する必要がありますが、日本国内には流通していません。国産のビタミン注射薬(2gアンプル)には防腐剤(ピロ亜硫酸ナトリウム、 チオグリコール酸ナトリウム)が添加されており、アレルギー反応等の副作用のリスクが高いため、高濃度ビタミンC点滴療法には推奨されません。
当院では、FDA承認を取得しているアスコルビン酸製剤(防腐剤不使用)をアメリカより直輸入しています。
そのため、本治療には未承認医薬品を使用しています。医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。

高濃度ビタミンCについて

私たちの体はビタミンCの量を厳しく制御する仕組みを持っていて、必要量を得た余分のビタミンCは尿として排泄してしまいます。
しかし、レモン2500個分に相当する量を静脈に点滴すると、ビタミンCは栄養素としての働きとはまったく別の作用を発揮します。

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ビタミンCの成人の摂取量は100㎎

ビタミンCは、人間が体内で合成できない重要な栄養素で、代表的な機能といえば、体の老化にもつながる酸化を防ぐという働きです。厚生労働省による成人の1日あたりの推奨摂取量は100mgですが、服用しても体内への吸収率が低く、不足しがちです。
※分子栄養学的に健康維持に適切な量は1日1〜2gと言われています。

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レモン2500個分に相当する点滴療法

人間の体は必要量以上のビタミンCが体内に入ると尿となり排出されますが、50~100gもの大量のビタミンCを点滴で注入すると、血中のビタミンC濃度は上昇し、免疫機能の増強、体内環境の向上が可能になります。

3大療法との併用

高濃度ビタミンC点滴療法は、ガンに伴う症状を軽減させ、患者様のQOL向上に貢献できます。
もちろん、高濃度ビタミンC点滴療法のみでガンを治療すれば大丈夫というものではありません。
ガンの治療方法である「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」の3種類の効果増強や、副作用の軽減としても点滴療法は併用されています。

高濃度ビタミンC点滴の内容

お一人おひとりの状態に合わせて必要量をご提案します。

治療内容 目安の頻度 疲労回復なら2週間から4週間に1回 悪性腫瘍なら程度によるが週2−3回
目安の回数または期間 疲労回復なら4、5回、 悪性腫瘍なら 3ヶ月ほど
必要な検査 高濃度ビタミンC点滴を50g以上にする時には G6PD検査を行う(費用:8,500円)
費用 12.5g:8,500円
25g:12,500円
副作用 高濃度ビタミンC点滴療法を専門に行っているアメリカのリオルダンクリニックでの4 万件を超える高濃度ビタミンC点滴の実施経験では、副作用が生じることは非常に稀です。しかし、検討すべき用法注意と副作用の可能性が以下のようにいくつかあります。
  • G6PD欠損症の患者に高用量のIVC を行うと溶血が生じることが報告されています(Campbell,et al., 1975)。
  • IVCの治療中、点滴部位に痛みを訴えることがあります。マグネシウムを添加することや点滴部位を温めることで緩和できます。
  • IVCのキレート作用により、一部の患者では、低カルシウム血症あるいは低マグネシウム血症を起こし、足元のふらつきを訴える場合があります。
  • IVCは希釈溶液として一定量の液体を用いることから、容量あるいはナトリウムの過負荷を及ぼす可能性があります。したがって、うっ血性心不全や腹水、浮腫などは相対的禁忌となります。
  • 悪心や震え、悪寒が生じる可能性があるので、IVC は1 分間に0.5 g のゆっくりした点滴で投与します。
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示 本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ています。
日本では、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」もご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示 本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示 本治療に使用するビタミンC注射製剤Ascor®はFDAによって認証されたものです。(認証年月日:2017年10月2日)

―統合医療―

医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
<循環器内科・外科>

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