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統合医療のラ・ヴィータ統合医療クリニック医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
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統合医療の診療案内

アレルギー外来

自然治癒力を高める治療「アレルギー外来」

アレルギーは、一言でいうと、自分の身体の免疫システムが抗原(アレルゲン)に反応しすぎている状態です。
免疫反応は、大きく分けると3段階あります。
①まず、抗原(アレルゲン)が体内に入ると、白血球の一種であるマクロファージが抗原を捕食します。
②次に、ヘルパーT細胞が活性化して、B細胞に情報を与え、B細胞が抗体を作ります。
③肥満細胞と結合した抗体がある状態で抗原が入ってくると、ヒスタミン等が出てヒスタミン受容体と結びつき、アレルギー反応が起こります。

3つの段階それぞれで体内に炎症が起こるため、各段階で炎症が起こりにくくすれば、アレルギーは収まります。
アレルギーの炎症を収めるのに使われるステロイドは、この免疫システム全体を抑制するものですが、周知のとおり副作用が強いため、当クリニックでは全く異なるアプローチを採用しています。

バイオレゾナンスで減感作ハーモナイズ

アレルゲンの周波数で減感作ハーモナイズを行います。バイオレゾナンスRAHテストに加え、グローバルテストセットでアレルゲンの振動テストを行い、ハーモナイズプログラムを作成します。体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を和らげる治療です。

検査から治療の流れ

【初診】お身体の状態を詳しく検査します。

バイオレゾナンスで検査を行い、その日のうちに検査結果を医師より説明し、今後のお身体のメンテナンス内容についてご提案します。

【治療】炎症を起こすマクロファージやリンパ球を減らす

LPSやビタミンDを投与したり、特にリンパ球が集中する小腸の細胞機能を修復することにより、炎症を起こしにくい非炎症系のマクロファージやリンパ球を活性化させることができます。

サイトカインにも炎症を起こしやすいものと起こしにくいものがありますので、ビタミンEやオメガ3を投与することにより、非炎症系のサイトカインが生成されやすい身体にします。

【ご注意】
アレルギーは、遺伝的な原因によって発症することもありますが、そのようなアレルギーについては対処が難しいことがあります。また、重度の炎症については、従来の医学的療法を併用する必要があるため、薬による副作用が生じることがあります。また、治療をしたとしても、他の原因が理由で治癒に至らないまたは効果が認められないこともありますので、あらかじめご了承ください。

【1ヵ月後】治療の効果を測定

ハーモナイズトリートメント(バイオレゾナンスによる正しい周波数を送るトリートメント)を開始します。解毒状態が不十分な場合は、その原因を探り、解毒を促進させるハーモナイズトリートメントを行います。ここまでに解毒と骨格の歪みの改善ができていれば、神経の修復ハーモナイズトリートメントを行います。また、不足している栄養素があれば分子栄養医学に基づいたサプリメント療法も行います。

【2ヵ月後】治療の効果を測定

必要であれば神経修復のハーモナイズトリートメントや水素療法の水素ガス吸入を行います。こちらは年齢により行えない場合もあります。
※毎回バイオレゾナンスの検査を行いながら、お身体の状態に合わせて月に1回のペースでバイオレゾナンストリートメント・水素ガス吸入・サプリメント療法を継続していきます。

当院では6ヵ月間の治療プログラムをご用意しております。
6ヵ月プログラムの治療ケースでは、継続が必要な場合は引き続き必要な治療を行います。治療終了時にはこれまでの治療経過についてご報告を致します。また、日常生活で心掛けて頂くことや、フォローの頻度(必要な場合のみ)についてもご提案させて頂きます。

―診療案内―

医療法人ふじいやさか
ラ・ヴィータ統合医療クリニック
<循環器内科・外科>

〒541-0042
大阪市中央区今橋1丁目7-19
北浜ビルディング10階
Tel.06-6203-1180 Google Map