ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

HOME ≫ 統合医療 ≫ 自然療法 ≫ 東洋医学 ≫ 漢方薬

東洋医学

体質改善・予防の発展を遂げた伝統医学

[ 東洋医学 ]

伝統医学から日本独自に発達した
"漢方医学"

長い期間をかけて、日本の環境や日本人の体質に適したものに究められた医学です。

漢方薬
一般的な西洋医学の薬は、化学的に合成してつくられていますが、
漢方薬は生薬と呼ばれる天然由来の物質を組み合わせてつくられています。

生薬としては、主に植物由来の葉・茎・根・花・種子、動物由来の貝殻や昆虫など、
鉱物由来の石膏や水晶などを原料としています。

生薬は3段階構造

生薬は、はたらきの強さや性質によって上薬・中薬・下薬の3つにわけられ、
多くの場合、上薬を中心に配合されます。
西洋薬的なタイプの生薬を格が低い「下薬」と位置付けているのは、
生薬の構造では作用の強さより、"副作用の危険性が少ないこと"を重視しているためです。

  • 上薬

    西洋医学の薬のような強力な作用はないものの、全身の状態を整え、処方全体の作用を調節することにより、他の薬の副作用を軽減します。

  • 中薬

    新陳代謝を促し、体質を改善する薬とされ、量と期間に気を付ければ、病気を水際で阻止し、上薬の効果を底上げする作用もあります。

  • 下薬

    病気を治す作用は強く、即効性もありますが、副作用が出やすく、量と期間には十分な注意が必要です。

漢方薬

漢方薬はオーダーメイド薬

漢方薬は2つ以上の生薬を組み合わせた、いわば複合薬で、様々な効能を併せもつ薬になります。
現在日本では健康保険が適用されている生薬だけでも200種類ほどあり、本人の自覚症状や体質などにより、これらを組み合わせ配合の比率を調整し処方します。
つまり病気に対してではなく、患者様に対しての投薬が漢方の治療方針と言えます。

また、当院ではバイオレゾナンスに基づいた漢方の処方も行っており、一般的な効能と違った効能を提供しています。


上へ戻る