ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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植物療法

植物のパワーで癒す植物療法

[ 植物療法 ]

多くの成分がバランスよく働く"アロマ&ハーブ"

ハーブ

植物の力を利用して人間が本来持っている自然治癒力を引き出し、病気や体の不調を改善し健康を維持、増進するための療法です。

薬用植物は約300種類により、身近な薬用植物としては、イチョウは抗酸化作用と血液凝固を抑える作用から末梢循環障害などに。甘草はグリチルリチン、ブドウ糖、ショ糖が含まれ、気管支炎、胃十二指腸潰瘍に用いられます。
一般的に効果がマイルドで薬物植物の効果は幅広く、1つの薬用植物が、複数の有効成分を含蓄していることも少なくありません。
また、症状に合わせた配合で、より効果が上がると考えられるため、植物療法ではよく複数の植物を組み合わせて処方されます。当院ではハーブを用いたり、アロマを日常生活に取り入れてもらったりなどのアドバイスをしております。

  • ホリスティックメディカルアロマセラピー

    メディカルアロマセラピーは、どちらかというと局所的で西洋医学的なところはありますが、経絡の刺激は、東洋医学に基づいた経絡を刺激して全身を調整することになります。

    これらを合わせることで、ホリスティックな(全人的に)治療を施すのがホリスティックメディカルアロマセラピーです。

    ストレス社会で生活する現代人は、ストレスを解消する必要がありますが、なかなかそれを解消できずに皆、そのストレスによって病気になっていくことがあります。

    そうなる前に未病の段階で、ストレスを解放するのに、このホリスティックメディカルアロマセラピーは非常に有効であります。

    自分の弱い経絡を知り体質を知って、自分で日々の中にアロマセラピーを取り入れてもらえるように指導もします。


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