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医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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スタッフの治療体験談

お知らせ 2017年12月 6日

こんにちは、スタッフの井村です。実は体に不調があったので、本日森嶌院長の治療を受けました。

今回は、私の治療体験を通じて当院でどのような治療を実際に行っているのかをご紹介したいと思います。

《症状》
2日前から急に喉痛と首の後ろに痛みが。起床時からだったので、喉風邪と寝違えたのかな?と思って温めたりほぐしたりしていました。しかし、昨日から背中にも痛みが。腕を上げるのも辛く、電車の振動でも響くように。完全に悪化。これはただの寝違えではない気がする、ということで、森嶌院長の診察を受けることに。

《診察》
バイオレゾナンスで、体の痛みの原因を探ります。5分程の計測で、痛みの原因は風邪のウイルスだということが判明。ウイルスが脊髄液とリンパに入り込んで筋肉が緊張した状態となり、痛みの原因となっていたようです。体の代謝の悪さからくる冷えにより筋肉も凝り固まっていました。また、亜鉛が足りないことが細胞の活動を悪くしているということも判明。

《治療》
1.まずは血液バイオフォトセラピー
殺菌効果の高い紫外線C波を専用の機械を用いて、体から抜いた血液にあてて、それを再度体の中に戻すという治療方法です。抗酸化力や免疫力を向上させ、体内を酸素化して様々な治療に効果をもたらします。
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2.次にグルタチオン点滴
体内の活性酸素、過酸化脂質などの消去、解毒作用・薬物の解毒などの作用があります。グルタチオンはグルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸からできており、
体の中のほとんどの細胞に存在します。
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3.ハーモナイズトリートメント
正しい周波数を送って、体の不調を改善していくトリートメントです。椅子に座っているだけなので、点滴と併用して行います。

4.鍼治療
痛みのある部分に鍼をしていきます。今回は首のところの特に痛みのある部分3か所にしてもらいました。こちらも点滴と併用して行いました。
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《治療後》
治療後しばらくすると、痛みが大分改善され、動かせなかった首がある程度動かせるようになりました。まだ背中に痛みは残っているので、原因となっている菌を体の外に出す漢方を処方してもらい、内服での治療を継続していきます。また、亜鉛が足りていないということなので、亜鉛が多く含まれる食品を摂るように心がけようと思いました。

《感想》
初めての治療ばかりでしたが、すぐに症状が治まったことに感動しました!バイオレゾナンスでの測定でなければ、ここまで的確な治療は難しいのではないかと思います。やはり痛みの原因がわかるというのは治癒への近道だと実感したのでした。


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