ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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下肢静脈瘤

日帰り手術と健康度を上げる術後ケア

[ 下肢静脈瘤 ]

ラ・ヴィータメディカルクリニックでは、下肢静脈瘤のレーザー治療(保険適応治療)の日帰り手術を行っております。
もちろん、レーザー手術以外に結紮術や硬化療法も行っております。

下肢静脈瘤を治療することで、足の老化対策となります。足が若返ると、全身が若返ることにつながっていきます。
下肢静脈瘤の日帰り治療については、レーザー治療を年間100例ほど行っております。

下肢静脈瘤のレーザー治療

治療は片足30分ほどの日帰り手術でその日のうちに帰宅でき、その後も通常通り生活をして頂くことができます。

分子栄養医学

健康度を上げるための検査、治療

ラ・ヴィータメディカルクリニックでは、手術だけではなく、患者さんの健康度を上げるための検査、治療を提供しています。
例えば、手術前の検査の結果を分子栄養医学的に読み解き、必要なビタミン、ミネラルを指導し、血管を強くするには何を摂取したらよいのか、どのような生活スタイルをすればいいのかなどをアドバイスします。

下肢静脈瘤の
本質

足(下肢)の静脈は重力に逆らって心臓に戻る必要があり、
血液が心臓に戻るための逆流を防ぐ静脈弁があります。
この静脈弁が破壊されて血流が逆流することで生じるのが下肢静脈瘤です。
女性に多く、長時間の立ち仕事に従事する人や、妊娠・出産の経験のある人、
家族内に下肢静脈瘤の方がいる人はなりやすい傾向にあります。

下肢静脈瘤

下肢静脈瘤の病期進行度

C1(第一段階) まだ静脈の膨らみはない、皮膚表面に近い毛細血管や網目状の静脈瘤です。
C2(第二段階) 静脈の膨らみが目立ってきた状態です。
C3(第三段階) 静脈の膨らみがひどくなった状態です。
C4(第四段階) 浮腫に加え、湿疹や色素沈着などが出ます。
C6(第六段階) 浮腫に加え、皮膚のただれ、欠損などの皮膚潰瘍が見られる状態で、潰瘍が治ればC5(第五段階)と判定されます。

C4(第四段階)以上の方には治療をお勧めします。

下肢静脈瘤の治療(保険適応治療)
  • レーザー手術
    下肢静脈瘤血管内レーザー焼灼術は、静脈弁が壊れた伏在静脈内にレーザー光を照射し、収縮・閉塞させて血液の逆流を止めることを目的とする方法です。細い管を静脈の中に入れるだけなので針穴だけで済み、出血、術後の痛みが少ない、日帰り手術が可能な低侵襲治療です。
  • 結紮術
    レーザー治療が難しい複雑な形状の血管に対して行うことが多く、皮膚に小さい切開を加え、静脈をしばって逆流を防ぎます。局所麻酔ででき、1カ所15分ほどで、状態に応じて1カ所から3カ所くらいの結紮術を行うため、通院で行われることが多く、次の日から元の仕事、日常生活が可能です。
  • 硬化療法
    静脈瘤に硬化剤を注入し、静脈の内側の壁と壁を接合したり、血栓を作り詰めてしまう方法です。主に静脈瘤手術後の残った静脈瘤の治療として行います。治療時間は外来時に20分程度ででき、注射を使った治療なので傷跡もなく、痛みもほとんどありません。


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