ラヴィータ
医療法人ふじいやさか ラ・ヴィータ メディカルクリニック

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手術の流れ

日帰り手術と健康度を上げる術後ケア

[ 下肢静脈瘤 ]

  1. ご予約

    ご予約

    下記のお電話番号から来院の御予約をしてください。来院の際は保険証を忘れずにお持ちください。
    06-6991-1000(受付時間:9:00~18:00)

  2. 問診

    問診

    気になる症状があれば何でもご相談ください。下肢静脈瘤血管内治療実施医、指導医の資格を持つ専門家として的確な診断をいたします。

  3. 超音波検査

    超音波検査

    血栓の有無・静脈瘤の原因となる血管を超音波検査装置を使って、足のくるぶしから太もものつけ根までを検査し、下肢静脈瘤の全体像、静脈弁の逆流度、不全交通枝の位置を確認します。
    ※検査は患者様にかかる負担が少なく、無痛で行えます。

    血管内皮機能検査

    血管内皮機能検査(FMD)について

    動脈硬化が引き起こす様々な疾患に対する早期発見・早期治療に有用な血管内皮機能検査(FMD)を行います。 保険適用とされるFMD検査で、血管内皮機能を診ていきます。

  4. カウンセリング

    カウンセリング

    検査結果をわかりやすくお伝えし、治療の必要性がある場合は、治療の方法と費用などについてご案内し、次回来院(手術)日の予約をおとりいたします。

  5. 術前検査

    術前検査

    下肢静脈瘤レーザー治療を行う場合、全身状態を把握するため、術前の血液検査・心電図・レントゲン検査を行います。

  6. 診察・更衣

    当日診察・更衣

    更衣室にて手術着に着替えます。

  7. 治療

    治療(レーザー治療の場合)

    手術の手順としては、まず膝の周囲に局所麻酔を行い、静脈内に針を刺し、そこからレーザーを挿入します。そして、足の付け根あるいは膝裏から足の方にかけて15~40㎝の範囲で静脈を照射し閉塞させます。

    片足なら約30分、両足なら約1時間程度になります。終了後は下肢の血流を循環させるために20分間自転車をこいでいただきます。
    当院の手術室内は、緊張を和らげるために、リラックスできる音楽とアロアの香りが広がっており、安心して手術を受けることができます。

  8. 診察

    診察

    手術の結果と術後の注意点の説明を受けていただき、ご帰宅して頂けます。その後も通常通りに生活して頂けます。

  9. 経過観察

    経過観察

    術後の経過を見るために、術後1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後の年5回通院していただきます。


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